山本 由伸
投手としてオリックス・バファローズでは3度のリーグ優勝、1度の日本シリーズ優勝に貢献。ロサンゼルス・ドジャースでは入団一年目にして地区優勝、リーグチャンピオンシップシリーズリーグ優勝、ワールドシリーズ優勝に貢献している。個人では、NPBで歴代投手2位となる合計26個のタイトル(14個)・主要表彰(12個)を獲得している。2021年にNPB史上8人目かつ令和では初の投手四冠を達成、翌2022年にはNPB史上初となる2年連続の投手四冠を達成した。2021年から2023年にかけてNPB史上初となる3年連続の投手四冠を達成、歴代最多タイとなる3回受賞および歴代最長タイとなる3年連続で沢村栄治賞・最優秀選手(MVP)を受賞した。