Los Angeles Dodgers

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1884年、ニューヨーク・ブルックリンを本拠地とする、ブルックリン・アトランティックスがマイナーリーグからアメリカンアソシエーションに加盟。90年にナ・リーグに加盟し、その年にリーグ優勝した名門チーム。1955年にはワールドシリーズで宿敵ヤンキースを4−3で破り、通算8回目の挑戦で悲願の世界一に上り詰めた。58年にロサンゼルス移転時にドジャースの愛称をもって移転。移転50周年のメモリアルイヤーとなった昨季は2年連続での地区優勝を達成。Wシリーズは9回制覇。現在3人の日本人選手が在籍している。

監督紹介

デーブ・ロバーツ

ロバーツ監督1

  日本名:池原 礼〈いけはら れい〉1972年5月31日 – )は、沖縄県那覇市生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ出身の元プロ野球選手外野手、左投左打)、プロ野球監督

 2016年からMLBロサンゼルス・ドジャースの監督を務める。日本生まれの監督として初めてワールドシリーズで指揮をとり、優勝を経験している(2020年、2024年、2025年)

 1994年MLBドラフト28巡目(全体781位)でデトロイト・タイガースに指名され、6月9日に契約を結びプロ入りを果たした。126試合に出場し、打率.272、65盗塁[ 15 ]を記録し、マイナーリーグ全体トップの成績を収めた。引退後はパドレスの特別補佐役を務めていたが、2010年に血液のガンを発症して闘病。克服後の2011年にコーチとして現場復帰を果たした

MVPトリオ

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大谷 翔平

多くの野球関係者から、史上最高の野球選手の1人と評価されている。近代プロ野球では極めて稀なシーズンを通して投手と指名打者を兼任する二刀流の選手である。 MLBで最優秀選手賞を歴代2位タイの3度受賞。近代MLBにおいて1シーズンに規定投球回数と規定打席数の両方に到達した史上初の選手。MLB・NPB(日本プロ野球)両リーグで「1シーズンでの2桁勝利・2桁本塁打」を達成。NPBで最優秀選手を1度受賞、MLBにおいてアジア人初の本塁打王(2回)・打点王(1回)。MLB史上初の1シーズン50本塁打50盗塁(50-50クラブ)を達成。

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ムーキー・ベッツ

スタットキャスト計測によるスプリント最高速度は2015年から継続してリーグ全体の75パーセンタイル前後の数字だが、2015年から2018年度まで4年連続で20盗塁以上を記録しており、キャリア通算での盗塁成功率83.4%は2019年シーズン終了時点で歴代18位である(500試合出場、80盗塁企図達成者)。 守備でも好成績を残しており、右翼手としては5年連続でUZR、DRS共にリーグトップを記録しており、ゴールドグラブ賞も4年連続で受賞している。また、右翼手のレギュラー定着以降の5年間でUZR+75.1、DRS+105を記録している。

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フレディ・フリーマン

2007年のMLBドラフト2巡目(全体78位)でアトランタ・ブレーブスから指名されプロ入り。 2020年にナショナル・リーグのシーズンMVPを受賞。シルバースラッガー賞を3回獲得している。 打撃面ではシーズン30本塁打を3回記録している長打力に加え、リーグ最多二塁打を4回記録するなど二塁打が多い。打率と出塁率が高いのが特徴であり、打率3割を8回記録している。 守備面では2018年にゴールドグラブ賞を受賞している。

日本人選手

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山本 由伸

投手としてオリックス・バファローズでは3度のリーグ優勝、1度の日本シリーズ優勝に貢献。ロサンゼルス・ドジャースでは入団一年目にして地区優勝、リーグチャンピオンシップシリーズリーグ優勝、ワールドシリーズ優勝に貢献している。個人では、NPBで歴代投手2位となる合計26個のタイトル(14個)・主要表彰(12個)を獲得している。2021年にNPB史上8人目かつ令和では初の投手四冠を達成、翌2022年にはNPB史上初となる2年連続の投手四冠を達成した。2021年から2023年にかけてNPB史上初となる3年連続の投手四冠を達成、歴代最多タイとなる3回受賞および歴代最長タイとなる3年連続で沢村栄治賞・最優秀選手(MVP)を受賞した。

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佐々木 朗希

佐々木 朗希(ささき ろうき、2001年11月3日)は、岩手県陸前高田市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。MLBのロサンゼルス・ドジャース所属。日本プロ野球(NPB)記録かつ世界記録となる13者連続奪三振、プロ野球タイ記録の1試合19奪三振の記録保持者。初の平成かつ21世紀生まれにして、21世紀並びに令和初、および2025年現在の現役プロ野球選手唯一の日本プロ野球公式戦における、日本プロ野球史上最年少の完全試合達成者(佐々木朗希の完全試合)。「令和の怪物」と称されている。また、日本人メジャーリーガーとして初の21世紀生まれでもある。

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